2017年7月26日水曜日

学習環境

線型代数入門(松坂 和夫(著)、岩波書店)の第1章(2次元と3次元の簡単な幾何学)、10(空間における直線・平面の方程式)、問10.を取り組んでみる。


  1. P=(x0,y0,z0) から問題の平面に下ろした垂線の足をQとする。PQ は法ベクトル(a, b, c)と平行である。

    a=(a,b,c)PQ=kaqp=kaq=p+kax=(x,y,z)a·x=d

    Qは問題の平面上の点である。

    a=(a,b,c)PQ=kaqp=kaq=p+kax=(x,y,z)a·x=da·q=da·p+k(a·a)=dk=da·p|a|2q=pa·p+d|a|2a

    求める点Pから平面までの距離。

    a=(a,b,c)PQ=kaqp=kaq=p+kax=(x,y,z)a·x=da·q=da·p+k(a·a)=dk=da·p|a|2q=pa·p+d|a|2a|PQ|=|k||a|=|da·p|a|2||a|=|d+a·p||a|=|ax0+by0+cz0+d|a2+b2+c2

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