学習環境
- Surface 3 (4G LTE)、Surface 3 タイプ カバー、Surface ペン(端末)
- Windows 10 Pro (OS)
- 数式入力ソフト(TeX, MathML): MathType
- MathML対応ブラウザ: Firefox、Safari
- MathML非対応ブラウザ(Internet Explorer, Microsoft Edge, Google Chrome...)用JavaScript Library: MathJax
- 参考書籍
線型代数入門(松坂 和夫(著)、岩波書店)の第2章(ベクトル空間)、6(1次従属と1次独立)、問4.を取り組んでみる。
c1(u+av)+c2(v+aw)+c3(w+au)=0(c1+c3a)u+(c1a+c2)v+(c2a+c3)w=0u、v、wは1次独立なので次のことが成り立つ。
c1+c3a=0c1a+c2=0c2a+c3=0c2=−c1ac3=−c2a=c1a2c1+c1a3=0c1(1+a3)=0a = -1のとき。
c1·0=0よって、問題のベクトルが1次従属となる場合がある。
a≠−1のとき。
よって問題のベクトルは1次独立である。
0 コメント:
コメントを投稿