学習環境
- Surface 3 (4G LTE)、Surface 3 タイプ カバー、Surface ペン(端末)
- Windows 10 Pro (OS)
- 数式入力ソフト(TeX, MathML): MathType
- MathML対応ブラウザ: Firefox、Safari
- MathML非対応ブラウザ(Internet Explorer, Microsoft Edge, Google Chrome...)用JavaScript Library: MathJax
- 参考書籍
線型代数入門(松坂 和夫(著)、岩波書店)の第2章(ベクトル空間)、9(部分空間の次元)、問2.を取り組んでみる。
定理2.16より。
dim(U∩W)+dim(U+W)=n+k(k≥1)dim(U∩W)=n+k−dim(U+W)dim(U+W)≤ndim(U∩W)=n+k−dim(U+W)≥n+k−n=kよって、UとWの共通部分のなす部分空間の次元は1以上。
ゆえに、UとWは0以外の元を共有する。
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