Processing math: 100%

2017年9月29日金曜日

学習環境

解析入門〈3〉(松坂 和夫(著)、岩波書店)の第11章(集合論初歩)、11.1(集合・論理・関係)、問題2、3.を取り組んでみる。

    1. xを集合Xの任意の元とする。

      xf1(jJBj)yjJBj[f(x)=y]yjJ[yBjf(x)=y]jJy[yBjf(x)=y]jJ[f(x)Bj]jJ[xf1(Bj)]xf1(jJBj)
  1. yを集合Yの任意の元とする。

    yF(iIAi)x[xiIAiy=f(x)]xiI[xAiy=f(x)]iIx[xAiy=f(x)]iI[yF(Ai)]yiIF(Ai)F(iIAi)iIF(Ai)

    よって、問題の包含関係が成り立つ。

    写像fが単射の場合。

    iIx[xAiy=f(x)]iI1x[xAiy=f(x)]1xiI[xAiy=f(x)]xiI[xAiy=f(x)]

    よって等号が成り立つ。

0 コメント:

コメントを投稿