学習環境
- Surface 3 (4G LTE)、Surface 3 タイプ カバー、Surface ペン(端末)
- Windows 10 Pro (OS)
- 数式入力ソフト(TeX, MathML): MathType
- MathML対応ブラウザ: Firefox、Safari
- MathML非対応ブラウザ(Internet Explorer, Microsoft Edge, Google Chrome...)用JavaScript Library: MathJax
- 参考書籍
解析入門〈3〉(松坂 和夫(著)、岩波書店)の第11章(集合論初歩)、11.1(集合・論理・関係)、問題2、3.を取り組んでみる。
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xを集合Xの任意の元とする。
x∈f−1(∪j∈JBj)⇔∃y∈∪j∈JBj[f(x)=y]⇔∃y∃j∈J[y∈Bj∧f(x)=y]⇔∃j∈J∃y[y∈Bj∧f(x)=y]⇔∃j∈J[f(x)∈Bj]⇔∃j∈J[x∈f−1(Bj)]⇔x∈f−1(∪j∈JBj)
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yを集合Yの任意の元とする。
y∈F(∩i∈IAi)⇔∃x[x∈∩i∈IAi∧y=f(x)]⇔∃x∀i∈I[x∈Ai∧y=f(x)]⇒∀i∈I∃x[x∈Ai∧y=f(x)]⇔∀i∈I[y∈F(Ai)]y∈∩i∈IF(Ai)F(∩i∈IAi)⊂∩i∈IF(Ai)よって、問題の包含関係が成り立つ。
写像fが単射の場合。
∀i∈I∃x[x∈Ai∧y=f(x)]⇒∀i∈I∃1x[x∈Ai∧y=f(x)]⇒∃1x∀i∈I[x∈Ai∧y=f(x)]⇒∃x∀i∈I[x∈Ai∧y=f(x)]よって等号が成り立つ。
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