学習環境
- Surface 3 (4G LTE)、Surface 3 タイプ カバー、Surface ペン(端末)
- Windows 10 Pro (OS)
- 数式入力ソフト(TeX, MathML): MathType
- MathML対応ブラウザ: Firefox、Safari
- MathML非対応ブラウザ(Internet Explorer, Microsoft Edge, Google Chrome...)用JavaScript Library: MathJax
- 参考書籍
集合・位相入門 (松坂 和夫(著)、岩波書店)の第1章(集合と写像)、5(添数づけられた族、一般の直積)、問題4を取り組んでみる。
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(5.3)について。
bを集合Bの任意の元とする。
b∈f(∪λ∈ΛPλ)⇔∃a∈A[a∈∪λ∈ΛPλ∧f(a)=b]⇔∃a∈A∃λ∈Λ[a∈Pλ∧f(a)=b]⇔∃λ∈Λ[b∈f(Pλ)]⇔b∈∪λ∈Λf(Pλ)f(∪λ∈ΛPλ)=∪λ∈Λf(Pλ) -
(5.4)について。
bを集合Bの任意の元とする。
b∈f(∩λ∈ΛPλ)⇔∃a∈A[a∈∩λ∈ΛPλ∧f(a)=b]⇔∃a∈A∀λ∈Λ[a∈Pλ∧f(a)=b]⇒∀λ∈Λ[b∈f(Pλ)]⇔b∈∩λ∈Λf(Pλ)f(∩λ∈ΛPλ)⊂∩λ∈Λf(Pλ) -
(5.3)'について。
aを集合Aの任意の元とする。
a∈f−1(∪μ∈MQμ)⇔f(a)∈∪μ∈MQμ⇔∃μ∈M[f(a)∈Qμ]⇔∃μ∈M[a∈f−1(Qμ)]⇔a∈∪μ∈Mf−1(Qμ)f−1(∪μ∈MQμ)=∪μ∈Mf−1(Qμ) -
(5.4)'について。
aを集合Aの任意の元とする。
a∈f−1(∩μ∈MQμ)⇔f(a)∈∩μ∈MQμ⇔∀μ∈M[f(a)∈Qμ]⇔∀μ∈M[a∈f−1(Qμ)]⇔a∈∩μ∈Mf−1(Qμ)f−1(∩μ∈MQμ)=∩μ∈Mf−1(Qμ)
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