学習環境
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- Nebo(Windows アプリ)
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- 参考書籍
線型代数入門(松坂 和夫(著)、岩波書店)の第4章(複素数、複素ベクトル空間)、5(複素数と平面幾何学)、問題3.を取り組んでみる。
三角形 ABC の外接円の中心を原点とする。
A,B,C,D,L,M,Nを表す複素数をそれぞれ、
a,b,c,d,l,m,nと おく。
垂線の足、 l、 m、 n について、前間の間2より、
l=12(d+b+c-bcd)m=12(d+a+c-acd)n=12(d+a+b-abd)となる。
l-m=12(b-a-c(b-a)d)=12(b-a)(1-cd)n-m=12(b-c-a(b-c)d)=12(b-c)(1-ad)- て、
l-mn-m=(b-a)(b-c)·(1-cd)(1-ad)=(b-a)(d-c)(b-c)(d-a)=(b-a)(d-a)·(d-c)(b-c)また、 a、 b、 c、 d は同一円同点の点なので、
b-ad-a:b-cd-c∈ℝとなる。
よって、
b-ad-a·d-cb-c=b-ad-ab-cd-c∈ℝと実数になるので、 L、 M、 N は一直線上にある。
(証明終)
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